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| 販売促進商品のことならP'Sネットワークへ

会社概要

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外観写真
会社名 株式会社P'Sネットワーク
代表者 代表取締役 山田浩之
設立 平成15年5月20日
資本金 1,000万円
所在地 〒417-0801 静岡県富士市大渕3800-10
TEL・FAX TEL:0545-35-7300(代) FAX:0545-35-7310
営業時間 平 日 9:00~19:00
休業日 土・日・祝日
URL http://www.psnw.co.jp/
e-mail info@psnw.co.jp(代表アドレス)
事業案内 □ノベルティー:オリジナル販促商品の企画&制作&販売
□クリエイティブ:グラフィック制作/SPツール制作/デザイン
□プリンティング:デジタル撮影/画像処理/製版/印刷/加工

セールス
ポイント

紙の街『富士』を最大限活用し、契約工場との深い関わりにより商品開発を含め、品質・納期の管理を共有しております。また、印刷業界でも最先端を行く印刷システムを導入することにより、高レベルでの安定生産とスピード対応を実現しております。
主要得意先 全国の印刷会社&広告代理店50%/エンドユーザー40%/他10%
主要仕入先 富士地区の製紙会社&加工工場
取引銀行 静岡銀行・富士宮支店  清水銀行・富士宮支店
販売実績 法人取引先:3万社
年間売上額:11.7億円
地図
XL75

350線による高品質の追求…ハイブリッドスクリーニングとはAMテクノロジーとFMテクノロジーのもっともすぐれた点を融合した方法です。最小サイズのドットを使うFMスクリーニングの原理により、白飛びしやすいハイライト部でも黒くつぶれがちなシャドウ部でもディテールをシャープに表現できます。中間調ではAMスクリーニングにより滑らかな肌のトーンをスムーズに表現します。

■特徴1  
個別のFMスクリーニングで対応することで、高細線にしても避けられない絵柄のモアレ(AMでは防ぎにくい)がほとんど判らないレベルに表現できます。
■特徴2  
新FMスクリーニングで最小ドットを20μ以上に保つことで図や図面、イラストなど細部の再現に優れています。特に細い罫線をアミ点により印刷する場合などに効果を発揮します。
■特徴3  
見た目の美しさを損なうジャギー(キザギザ)の発生を避けられます。
■適用紙  
コート紙・アート紙・マット紙・コートアイボリー など
AM200線HB350線

UVとはUltra Violetの略です。UVインキは、紫外線に反応する感光性樹脂で作られています。
紫外線(UV光)が照射されると瞬時(0.3~0.5秒)にインキ皮膜を硬化させます。

■特徴1. UV印刷はパウダーが不要。
通常のオフセット印刷では裏付き防止のためにスプレーパウダーを使用します。UV印刷は瞬間にインキが乾燥し裏付きが起こらないのでパウダーが不要になります。不純物を嫌う食品、包装紙、容器などは衛生的なUV印刷が必要とされます。印刷物の艶出しなどの表面加工(PP・プレスコート)の仕上りがキレイになります。
■特徴2. UV印刷は納期短縮が可能。
瞬間硬化のため乾き待ちの必要がありません。
印刷の後加工がスグに行えます。
■特徴3. UVインキは環境対応型。
UVインキは無溶剤。
VOCも含まず、大気中に溶剤を放散することがありません。
■特徴4. UV印刷は耐摩性/耐光性/耐水性にすぐれます。
 
■特徴5. 紙以外の材料への印刷が可能となります。
PP・PET・PVC・アルミ蒸着紙・ユボなどの
幅広い材料に印刷できます。
■特徴6. UV印刷はコストがかかる。
(最大のデメリットであり、台数シェアが少ない理由)
UVインキは通常の油性インキと比べると2倍~3倍の仕入れ価格になります。周辺装置も各種必要になり、投資が大きく、電気料など維持費も非常に高くなります。
※弊社では、高度なシステム印刷化により、通常のオフセット印刷を下回る原価計算を実現しております。

当社は印刷の標準化に関する権威であるドイツの研究・認証機関FOGRAによる印刷の国際規格『ISO12647-2』を認定取得しました。取得企業は世界で約400社、日本では約10社が取得しており、弊社は国内で4社目の認定となります。

『ISO12647-2』は、オフセット印刷の標準化を規定したもので、用紙の種類、プロセスカラーベタ部の基準、許容誤差、ドットゲイン量などのプロセスコントロールのための目標規格値を定めたものです。印刷会社がこの認証を取得することにより、国際規格に準拠した印刷を行う技術を持った企業として国際的に認められ、日本だけでなく海外でも印刷品質を証明することができます。

プレス部門の認証技術
「刷版カーブによる印刷原版の作成」
「厳格な基準内で印刷する品質チェック基準
(ドットゲインとベタ測色値)の遵守」
■ドットゲイン
印刷した網点をデータ上の網点と比較した時の「網点の太り量」をドットゲインといいます。このドットゲインが印刷再現に大きな影響を及ぼします。
ISO12647-2が定めるドットゲイン値は、ハイライト部、シャドウ部、中間部の許容数値が厳格に定められており、分光光度計「Spectoro Eye(スペクトロアイ)」で、印刷紙面に配置したコントロールストリップの濃度を測定し、ドットゲインを「ISO基準数値」に一致させていきます。
■ベタ測色値
印刷物はベタと網点で構成されています。印刷物を見ると、紙上の膜の厚さ(膜厚)は3D立体となっており幅と高さがあります。印刷の濃淡を表現はベタ部と網点であることからインキ皮膜を計測することで品質の管理が可能となります。
ISO12647-2では、CMYK各ベタ色の「CIE Lab値」が、数字として定められています。その値を厳格に守ることにより、安定した品質の印刷物を保証していきます。認証にあたり、刷り出し1枚目から5,000枚目までを500枚毎に抜き取りチェックし、全く色がブレていないとの判定を受けました。
Labカラーモデル